中学地理
5分で解ける!日本の林業に関する問題

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この動画の問題と解説
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下のカッコ内に入る語句を答えよう
解説
これでわかる!
練習の解説授業
森林資源が豊富な日本 木には2つの種類がある!

日本の国土の約 4分の3 は山地、 3分の2 は森林でしたね。
日本は森林資源が豊富な国です。

マツ・スギ・ヒノキなどは 針葉樹 といいましたね。
成長が早くまっすぐなので、木材に向いています。

ブナ・ケヤキ・サクラなどは 広葉樹 といいましたね。
曲がりながら生えることが多いので、木材には向きません。
日本の木材事情 輸入が多い国はどこ?

森林資源が豊富な日本ですが、木材自給率は低いという話をしました。
1960年ごろには90%でしたが、現在は25~30%まで低下しています。
木材の輸入先1位は カナダ ということも覚えておきましょう。
森林のはたらき 土の中に水をたくわえ、土砂崩れを防ぐ!

森林には、 土の中に水をたくわえ、土砂崩れを防ぐなどのはたらき があります。
このようなはたらきから、森林にはある呼び名がついていましたね。
答えは 緑のダム です。
答え


畜産と農家の分類、そして林業について学びました。
畜産や林業は自給率が低く、輸入に頼っています。
輸入相手国も含めてしっかり覚えておきましょう。

3つ目のポイントで、日本の林業について学習しました。
内容を確認していきましょう。