高校英語文法
5分で解ける!関係副詞whereと関係代名詞whichの使い分けに関する問題

- ポイント
- 練習
- チャレンジ

この動画の問題と解説
チャレンジ
一緒に解いてみよう
解説
これでわかる!
チャレンジの解説授業
カッコの後ろのカタマリに欠けているのは?

Vietnam「ベトナム」、country「国」、for a long time「長い間」だね。

選択肢を先に確認しておこう。
①whereは、関係副詞、
②whichは、「~が」「~を・に・と」のかわりの関係代名詞、
③in whichは、前置詞+関係代名詞。

どれもカッコの前のthe countryを説明するための関係詞だね。

the county ( ) I've wanted to visit for a long time「私が長い間訪れたいと思っていた国」とわかるね。

the countryは、場所を表す名詞だけれど、
いきなりwhereを選んでしまわないようにね。

今回も、which→in which→whereの順番で考えていくよ。

まず、countryは「人」ではなく「物」だから、関係代名詞は、whichを使うよね。

次に、カッコのあとのカタマリの文をみよう。visitは、「〜を訪れる」という意味で、前置詞inを必要としないよね。だから、③in whichは使えないよ。

①whereは、in whichを置き換えるときにだけ使えるから、①whereもダメ。

カッコには、このまま、②whichを入れるよ。

今回は、カッコの後ろのカタマリで visit~「〜を訪れる」の「〜を」の部分が欠けている ことに注目しよう。

Vietnam is the country which I've wanted to visit for a long time.「ベトナムは私が長い間訪れたいと思っていた国です。」となるよ。
答え


入試レベルの問題にチャレンジしてみよう。