高校数学Ⅰ
5分で解ける!y=ax^2+qのグラフ1に関する問題
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この動画の問題と解説
例題
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解説
これでわかる!
例題の解説授業
y=x2のグラフをy軸方向に2持ち上げる
y=x2+2のグラフは、y=x2のグラフを y軸方向に2持ち上げた ものになるはずだね。
具体的にy=x2+2のグラフが通る点を見つけて、結んでみよう。すると、グラフは(0,2)、(1,3)、(2,6)、(-1,3)、(-2,6)といった点を通ることがわかり、放物線を描くように結んでやるとどうだろう。
本当に、y=x2のグラフを y軸方向に2持ち上げた 形になっているね。
「頂点」は「放物線のとんがっている点」
問題では、グラフの 「頂点」 についても答えるんだったね。「頂点」はとても重要な言葉だからしっかり覚えよう。簡単にいうと、放物線の先っぽ、とんがっている点のこと。下に凸なグラフでは、最小値をとるときの点になるんだ。
この放物線はy軸上で先っぽがとんがっているね。その座標は (0,2) だよ。
ちなみに、y=x2の頂点は、原点 (0,0) だよね。
こうして、頂点の座標だけを考えても、 「y軸方向に2持ち上がっている」 というのが確認できるよね。
「y=ax2+qのグラフ」 に関する問題を解こう。
ポイントは下の通りだよ。