高校化学基礎
5分で解ける!原子の相対質量に関する問題

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練習の解説授業
「原子の相対質量」は、12C 1個の質量を12として、他の原子の質量を表したもの

(1)は、言葉の確認です。
原子の質量をわかりやすくするために、特別な方法が使われていました。
12C 1個の質量を12 と定め、他の原子の質量を表していましたね。
このようにして表したものを、 「相対質量」 といいます。


(2)は、相対質量を計算する問題です。
酸素原子の相対質量を求めていきましょう。
相対質量のポイントは、 「12C 1個の質量を12とする」 というところです。
「16Oの質量が、12Cの何倍か」 を考えればよいわけですね。

そのためには、 「16Oの質量」 を 「12C」 で割りましょう。
それに、12Cの質量 「12」 をかければ、16Oの相対質量を求めることができます。

実際に計算してみると、次のようになります。


練習問題を解いてみましょう。