高校生物

高校生物
5分で解ける!食い分け・すみ分けに関する問題

19

5分で解ける!食い分け・すみ分けに関する問題

19

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校 生物 個体群9 練習 すべて空ける

解説

これでわかる!
練習の解説授業

共存についておさえよう

高校 生物 個体群9 練習 練習(1)
lecturer_avatar

ある異種間で食物や生息場所が一致しており、生息場所について妥協ができない場合は、食物を互いに変えて共存することがあります。
この工夫を食い分けといいます。

lecturer_avatar

食い分けをする生物の例としては、ヒメウとカワウがあげられます。
ヒメウは、水面近くのニシンやイカナゴのような小魚をエサとしています。
一方、カワウは、水底近くのエビやヒラメのような水生生物をエサとしています。

lecturer_avatar

ヒメウとカワウは、異なる生物をエサとすることで、うまく共存しているのですね。

高校 生物 個体群9 練習 練習(2)
lecturer_avatar

ある異種間で食物や生息場所が一致しており、食物について妥協ができない場合は、生息場所を互いに変えて共存することがあります。
この工夫をすみ分けといいます。

lecturer_avatar

生息場所のすみ分けをする生物の例としては、イワナとヤマメがあげられます。
イワナは、上流の川底に生えている藻をエサとしています。
一方、ヤマメは、下流の川底に生えている藻をエサとしています。

lecturer_avatar

イワナとヤマメは、異なる場所の藻をエサとすることで、うまく共存しているのですね。

高校 生物 個体群9 練習 すべてうめる
食い分け・すみ分け
19
友達にシェアしよう!
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      個体群の問題

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      個体群

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
          ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
          こちらをご覧ください。

          個体群と生物群集

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
              ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
              こちらをご覧ください。

              高校生物